部門概要

2003年度(第81期)各委員会からの報告:会員委員会

第81期会員委員会では,平成15年9月20日および平成16年1月9日の二回の委員会とe-mailによる話し合いを行った.第81期会員委員会では,委員会活動として以下の3つを軸に会員サービスに関する議論を行った.
1.会員サービス向上策に関して
2.勧誘活動
3.シニア会員の活用

さらに,石綿委員長は会員部会へ部門代表者として出席しており,流体工学部門会員委員会で3期を通じて得られた意見をまとめ,会員部会に対し提言を行った.

次に会員委員会にて議論した,上記3項目についての総括意見を述べる

1.会員サービス向上策に関して
l ニュースレターの充実をお願いする
流体工学部門に登録してよかったと思っていただくために,企業の技術者と大学の研究者をつなげるような情報の掲載を広報委員会および委員長幹事会などに打診する.具体的な提案書は作成中
l 英語論文のアブストラクトの日本語訳の提供
他学会では,英語論文のアブストラクト日本語訳を発行している.日本機械学会流体工学部門で,同様のサービスが可能か調査する.

2.勧誘活動
l インターネットの有効利用(項目1も同様)
若い技術者はインターネットの利用度がかなり高く,情報を仕入れるときにインターネットを利用することは非常に多い.このため機械学会員専用のホームページを作成することを今後お願いしていく.提案書を作成中.

3.シニア会員の活用
l 講演会にて座長をお願いする.
可能な限り早い講演会にて,シニア会員には座長をお願いする.引き受けやすい状況などを今後話し合い,なるべく早く実現していただく.
l 技術相談窓口をお願いする.
シニア会員の人脈を生かせるように,企業からの技術的な問い合わせに対して適切な人物(大学教官,研究者など)を紹介するようなシステムを考える.

なお,各項目に関して,具体的な提案書などを現在も作成しており,今後他の委員会,部会,理事会などに提出する予定である.

更新日:2003.3.31