部門概要

2007年度(第85期)各委員会からの報告:英文ジャーナル

編修委員長  酒井康彦(名大)
編修副委員長 梶島岳夫(阪大)
編修委員(50音順) 新井隆景(大阪府立大),大林茂(東北大学),加藤千幸(東大),
       小森悟(京大),高木 周(東大),高比良裕之(大阪府立大),
       高見敏弘(岡山理大),田中敏嗣 (阪大),新美智秀(名大),
       姫野龍太郎(理化学研究所),古川明徳(九大)
○JFST編修委員会内規・申し合わせ事項により,本年3月末で,上記編修委員の内半数が交替の予定(2008〜2009年度 JFST編修委員会構成員は85期・86期新旧合同拡大運営委員会にて承認予定.

1.委員会開催状況

2007.5.18  第1回JFST編修委員会(日本機械学会 第4会議室)
2007.9.10  第2回JFST編修委員会(関西大学 千里山キャンパス)
2007.11.17 第3回JFST編修委員会(広島大学 東広島キャンパス)
2008.3.14  第4回JFST編修委員会(日本機械学会 会議室)

2. 活動内容
2.1 出版状況

投稿総数(2008.3.5現在):175件(国内141件,海外34件)
→ 掲載可決:96件(国内88件,海外8件),掲載否決:33件(国内16件,海外17件),
取り下げ:7件(国内6件,海外1件),審査中:39件(国内31件,海外8件)

2.2 活動状況

○和文誌(2006年掲載分)からの再録依頼
 和文論文総数 209編 中(ただし,12月号の「乱流研究の最前線」に掲載のものはのぞく) 49 編 を選出(H19.7).
   →再録論文執筆依頼を著者に送付(H19.8).
◆通常の編修業務を進めるとともに,英文ジャーナル連絡会議(第1回:2007.7.18,第2回:2007.12.10,第3回:  2008.3.5)の動向に合わせて,JFSTの運営・編修方針が審議された.
○英文ジャーナル連絡会議の案件
  ・投稿規定の整備→論文の種類とその内容詳細(英語と日本語版を用意)
  ・校閲方針(Original Paper以外)
  ・校閲画面の修正案について
○特集号について
  (1)「Advanced Turbulence Research」 発行年月:2007年12月
    機論(2006年12月)特集号「乱流研究の最前線」の再録
    編集委員長:前川 博(広島大学)  連絡者:前川 博(広島大学)

  (2)「Fluid Mixing and Transport Phenomena」 発行予定年月:2008年4月末
    ASME/JSME合同流体工学会議(2007.7.29-8.2, San Diego)からの特集号企画
    担当:高曽先生(九大)他,酒井委員
    →合同会議論文をJSME雑誌(和文および英文)に投稿する際の
    注意事項の取りまとめ
  (3)「Advanced Fluid Information」 発行予定年月:2008年6月
    担当:早瀬先生(東北大)他,大林委員
  (4)「Utilizations of Renewable Fluid Energy」発行予定年月:2008年6月
    担当:古川委員他
  (5)「Asian Now on Fluid Machinery」発行予定年月:2008年9月
    担当:辻本先生(大阪大)他,古川委員
  (6)「Micro Nano Fluids」発行予定年月:2008年12月
    担当:塚本先生(九工大)他,高比良委員

<<JFST編修委員会の検討事項>>
(1)Advisory boardの依頼,外国人エディターの選出
(2)論文募集方法
  ・再録論文の依頼(2007年以降の和文論文から選択)
  ・特集号の募集(継続)
  ・展望・解説論文の執筆依頼
◆英文ジャーナルシステム移行(Springer社からの刊行)について
  11月5日(月)に編修理事および編修担当副会長とシュプリンガー社との
  打ち合わせ. →今後検討の予定.

更新日:2008.12.18