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2011年度(第89期)各委員会からの報告:技術委員会 学術表彰WG

1. WG構成

主査:望月修(東洋大),幹事:深潟康二(慶大)
委員:新井隆景(大阪府大),佐田富道雄(熊本大),渋川直紀(東芝),
竹村文男(産総研),村井祐一(北大),岩本薫(農工大),
江藤文宣(荏原製作所),太田有(早大),小方聡(首都大),
小出瑞康(新潟産業大),渕脇正樹(九工大)

2. 活動報告

2.1 第1回WG会議(6/1,主査・幹事のみ)

  1. 第88期の年間活動計画の審議.
  2. 若手優秀講演フェロー賞と優秀講演表彰の実施要領の審議.
  3. 部門賞・一般表彰の公募要領の審議・可決.
  4. フェロー,学会賞などの推薦について意見交換.
  5. 問題点(前期からの申し送り事項など)について,審議・意見交換.

2.2 年間活動計画の作成(5月~6月)

  1. 第89期年間活動計画原案:第88期活動報告書と,機械学会「賞・表彰情報」HPを基に主査・幹事で作成(5/25-5/27).
  2. 第1回委員長・幹事会資料として部門事務に送信(5/27)
  3. 第1回学術表彰WG会議で原案を審議,その後の第1回委員長・幹事会で了承(6/1)
  4. 年間活動計画をWG全員に配信(6/7)

2.3 若手優秀講演フェロー賞と優秀講演表彰(6月~9月,本来は6月~11月)

  1. 募集案内の配信(第88期WGで対応済) .
  2. 募集案内の「表彰方法」,「問合せ先」,「応募方法」を決定(6/1)
  3. 申し込みフォーム及びCGI作成(幹事),部門HPから他サーバ(幹事の研究室のサーバ)にリンクをはって申込ができるように(6/10).
  4. 広報ネット幹事経由で募集案内を機械学会インフォメーションメールで配信(6/28).
  5. 公募締切日:6/27→7/4→7/11→7/15(3度延長).応募総数22件
  6. 優秀講演セッション仮プログラム作成(幹事,7/19).審査員の依頼(幹事→WG委員):人手が足りないので各セッション3名→2名に変更(7/21委員長幹事会にて了解)
  7. 優秀講演表彰の表彰状の文面の確認と副賞のトロフィーのデザインを部門事務に送付し製作を依頼するとともに,フェロー賞・優秀講演表彰の表彰状と楯・トロフィー目録の準備を依頼(7/21)
  8. 一次審査結果を応募者全員に通知(7/22)
  9. 優秀講演セッションのプログラム確定,年次大会実行委員会にプログラム掲載依頼(8/8)
  10. 優秀講演セッションを開催(9/12午前)し,第2回WG会議(9/12午後)において最終選考後,受賞者決定(フェロー賞1名,優秀講演表彰3名).
  11. 年次大会の「流体工学部門表彰行事」において受賞者に賞状/表彰状を授与(9/12, 基調講演の後18:15~).盾/トロフィーは後日事務局より発送した.

2.4 フェロー候補者推薦(6月~9月)

  1. 学術表彰WG委員,委員長・幹事会メンバーへ推薦依頼宛(6/20).インフォメーションメール配信依頼(6/20)
  2. 推薦公募締切日:7/29 (1名)→部門枠2名なので追加で1名選考(主査・幹事)→被推薦候補者リストを作成(8/8)
  3. フェロー候補者を部門へ提案(8/9)し了承(9/13第3回委員長・幹事会).
  4. 最終的な被推薦候補者リストを作成し,部門事務から各被推薦者へ必要書類(推薦書・添付資料等)の作成を依頼して整理(9/16)
  5. 被推薦者の推薦書一式を確認(事務局,9月下旬)
  6. 部門から表彰部会へ推薦(事務局→フェロー委員会,9/30)

2.5 第8回標準事業表彰「貢献賞・国際功績賞・コードエンジニア賞」(7月~8月)

  1. HPから公募資料の収集,公募文の作成(7/20)
  2. インフォメーションメールへの配信依頼 (7/20)
  3. 推薦公募締切日:8/20→応募なし
  4. 部門への推薦締切日(公募締切日):8/31.

2.6 学会賞(論文・技術・技術功績)・奨励賞(研究・技術)・教育賞・船井賞,優秀製品賞(6月~8月)

  1. 主査への依頼:部門長よりメールにて(6月中旬.例年より1ヶ月早い),推薦公募の資料添付受信.
  2. 部門長に依頼して,学会賞(論文)推薦の参考資料「校閲委員より推薦された論文リスト」(極秘)を入手(6月下旬)
  3. 公募文の作成(6月下旬)
  4. 学術表彰WG委員へ推薦依頼(6/28)
  5. インフォメーションメールへの配信依頼(6/28)
  6. 推薦公募締切日:7/18
    1. 学会賞:(論文)2件,(技術)0件,(技術功績)0件
    2. 奨励賞:(研究):3件,(技術)0件
    3. 教育賞・船井賞,優秀製品賞:0件
  7. 学術表彰WGで各5件程度を目安に選考 (7月下旬).結果,学会賞(論文)候補を3件追加で選出.学会賞(論文)5件,奨励賞(研究)3件を部門事務に報告(8/4).他の賞は0件のまま.
  8. 決定した各被推薦候補に関する必要書類(推薦書一式・論文・添付資料等)の作成を部門事務から被推薦者に依頼して整理(8/4,部門事務に依頼).
  9. 各候補を部門推薦として表彰部会に推薦(~8/8).

2.7 油空圧機器技術振興財団「学術論文賞」(11月~12月)
例年,表彰部会から部門へ候補論文の推薦依頼が11月中旬にあるとのことでしたが,連絡が無かったため,12/13に事務局に問い合わせたところ,11/8付で部門長宛てに添付の依頼状を郵送で発送しているとのことでしたが,事務局よりこの回答を得た時には既に募集が締め切られていました.幹事のミスであり,お詫びいたします.

2.8 部門賞・一般表彰(フロンティア表彰・貢献表彰)(2011/9月~2012/2月)

  1. 11月号(11/5発行)掲載の会告原稿を送付(9/15).
  2. 部門HPの公募文の掲載依頼(9/15)
  3. アドバイザリー・ボードへ推薦依頼:主査より(9/15)
  4. 委員長・幹事会メンバーへ推薦依頼:主査よりcore89@jsme-fed.org宛(12/22)
  5. インフォメーションメールへの配信依頼:流工部門ネットワーク担当(12/22)
  6. アドバイザリー・ボードから部門賞候補者リストを着信(1/19)
  7. 幹事より事務局に贈賞人数を最終確認(1/20)
  8. 推薦公募締切日(1/31),この時点での推薦人数は
    1. 部門賞: 6名
    2. 一般表彰(フロンティア表彰): 1名+1グループ
    3. 一般表彰(貢献表彰): 0名
  9. 学術表彰WGおよび委員長・幹事会メンバーから追加で推薦(2月上旬),最終的な審査対象は
    1. 部門賞: 6名
    2. 一般表彰(フロンティア表彰): 1名+1グループ
    3. 一般表彰(貢献表彰): 4名
  10. 学術表彰WGで審議(2月中旬~下旬)
  11. 学術表彰WG内で受賞者推薦候補決定(2/29). 【添付資料参照】
    1. 部門賞: 6名
    2. 一般表彰(フロンティア表彰): 1名 (審査対象のうち1グループは推薦せず)
    3. 一般表彰(貢献表彰): 4名
  12. 受賞者推薦候補を部門事務へ報告.推薦理由,賞状及び楯の文字について各受賞予定者の確認をとることを依頼(3/5).
  13. 新旧合同委員長・幹事会/拡大運営委員会で学術表彰WGからの受賞者推薦候補の審議・決定(3/16)

 

3.2012年度(第90期)学術表彰WGへの引継ぎ事項

3.1 若手優秀講演フェロー賞および優秀講演表彰について

  1. 2012年度は通常通り部門講演会(11/17-18)にて審査および表彰を行う予定.
  2. 上記2.3に先立ち,6月頃に募集案内をする必要がある.
  3. 申込用CGIは第89期幹事が書いたものを少し書き直せば使える.

3.2 フェロー候補者の推薦について

  1. フェローの部門推薦に関しては,前年度選外となった候補者を再度推薦することもある.ただし,推薦にあたっては,候補者が推薦基準に合致しているかを学術表彰WGでよくチェックすること.(2010/5/31の委員長・幹事会で承認)

3.3 学会賞(論文・技術・技術功績)・奨励賞(研究・技術)・教育賞・船井賞の推薦募集・選考について

  1. 2010年度, 2011年度は「日本機械学会賞(論文)に校閲委員より推薦された論文リスト」(極秘)を部門長より入手して,学会賞(論文)のWGからの推薦論文候補として選考の対象とした結果,部門推薦の対象となった論文が多かったので,2012年度以降もこの「校閲委員より推薦された論文リスト」を活用されることを推奨する.
  2. 2011年度は無かったが,2010年度には学会賞(技術)候補として企業会員からの自薦があり部門推薦としたが,推薦書・他資料を揃える事務的段階で「会社の事情(会社が自薦を認めない)」で推薦を辞退したケースがあった.このような事態を防ぐために,企業会員からの自薦の場合には「自薦に関しての会社からの承諾書等」を取るなどの事前策が必要である.

3.4 流体工学部門賞・一般表彰の推薦募集と選考について

  1. 部門賞の推薦に際して,2011年度から,技術委員会学術表彰WGの下に部門長経験者や部門賞受賞者などからなるアドバイザリー・ボード(副部門長が取り纏め役)を設置し,部門賞候補の推薦を行っている.
  2. 部門賞の受賞者推薦に際しては,極めて顕著な業績と貢献が認められる場合には,年齢に係わらず受賞候補者に加える.(2010/5/31の委員長・幹事会で承認)
  3. 部門賞および一般表彰(フロンティア表彰,貢献表彰)の受賞者推薦に際しては,以前に受賞歴がないことを確認して推薦すること.ただ,一般表彰のフロンティア表彰および貢献表彰に関しては,すでに受賞した理由と重複しない理由であればよしとする.(第87期からの申送り事項)
  4. 2012年度への推薦申し送りが必要な候補者はいない.
更新日:2013.1.29