部門概要

Home > 部門概要 > 部門賞 > 2018年度「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞と流体工学部門優秀講演表彰」公募のご案内

2018年度「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞と流体工学部門優秀講演表彰」公募のご案内

流体工学部門講演会では若手の方の優秀な講演に対し,日本機械学会若手優秀講演フェロー賞(以下,フェロー賞)および流体工学部門優秀講演表彰(以下,優秀講演表彰)という2つの賞を授与します.
これら2賞は,予めご応募頂いた講演者の中から選考されます.下記の応募資格をお持ちの流体工学部門講演会講演者の方は,下記要領により奮ってご応募ください.

【選考概要】

応募された講演者に対して,講演論文集掲載の講演論文による書類選考と,流体工学部門講演会における講演選考(※1)により決定致します.
(※1)2018年度流体工学部門講演会より,優秀講演セッションは開催せず,講演申込みを頂いたOSにおけるポスター形式のご講演を対象に審査を行います.

【趣旨】

■フェロー賞:本会がフェロー寄付金に基づき,本会講演会において優れた講演を行った会員に対して「若手優秀講演フェロー賞」として顕彰することによって若者に自信と誇りを与え,本会が若手の専門家育成を支援し,もって科学技術創造立国のための人材育成に貢献することを目的とする.
参考:日本機械学会若手優秀講演フェロー賞について
■優秀講演表彰:流体工学部門の活性化を図るため,日本機械学会流体工学一般表彰を設ける.一般表彰の1カテゴリーである優秀講演表彰は,部門が主催する講演会において優れた発表を行った個人に対して行う.
参考:一般表彰規定

【応募資格】

■フェロー賞:原則として本講演会の翌年度の4月1日現在において、26歳未満の会員(※2)である者.
■優秀講演表彰:当該年度末で30歳以下の本会会員(※2)
(※2)2017年4月以降の講演会より日本機械学会における講演発表資格が変更となり,2018年度流体工学部門講演会におけるご講演者は「日本機械学会の個人会員(正員,または学生員)」である必要があります.
また共通の資格として,次の2つがあります.
◎当該講演の研究成果に対して主要な貢献があること.
◎応募する事に対して共著者全員の了承を得ていること.

【応募方法】

こちらの 応募フォーム よりお申込み下さい. わずかな操作のみで,簡単にご応募できます.

応募締切日:2018年8月31日(金)※延長されました

留意点:フェロー賞および優秀講演表彰への応募締め切り日と講演原稿提出締切日は,2018年8月31日(金)からさらに延長されることはありません.

【選考方法】

以下に示す,書類選考と講演選考により決定します.
書類選考:執筆要領に従って提出された講演原稿により審査し,「候補者」(20〜40名程度)を決定します.
講演選考:「候補者」には,流体工学部門講演会(11月29日(木)〜30日(金)開催)におけるポスター形式のご講演に対し,講演内容・話し方・ポスター・質疑応答等について審査し,両賞の受賞者を決定します.

【表彰方法】(予定)

受賞者には,後日(12月21日(金))日本機械学会にて開催予定の表彰式にて,賞状と楯を贈呈致します. 詳細は受賞者へ追ってご連絡致します.

【問合せ先】

一般社団法人日本機械学会
流体工学部門担当
関根郁夫:sekine「@」jsme.or.jp(「@」を@に変換して下さい)

更新日:2018.8.28