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機械工学年鑑「流体工学」(2010年版)

まえがき

 流体工学の分野では,基礎的研究から総合的研究あるいは製品開発までのさまざまな研究が行われた.本部門のホームページに掲載されている2009 年のニューレターでは,「流体工学により解明される自然界,そこから生まれる新技術」,「界面を含む流れのシミュレーション」,「未来を拓く超音速機」の特集テーマについての研究が紹介された.(社)日本機械学会論文集(以下,本会論文集)B1 編では,「非ニュートン性,機能性を示す複雑流体の流動と応用」に関する小特集号が組まれた.本会論文集ホームページのキーワード順目次は流体工学分野の最新の研究動向を理解するのに役立つ.ここでは,2009 年の1 年間になされた流体工学分野の研究全般にわたる最新の動向を概観するよう努めた.本部門発行の英文電子ジャーナルJFST は常時閲覧可能である.2009 年度の主なターボ機械の生産統計(動向と製作品)の詳細については,ターボ機械協会発行の「ターボ機械」2009 年8 月号あるいは同協会ホームページ(http://turbo-so.jp)を参照されたい.

〔藤川 重雄 北海道大学〕

機械工学年鑑「流体工学」(2010年版)は,流体工学の分野において2009年1月から12月までの1年間に発行・出版された論文,解説,さらに技術の発展や動向を解説したものです.

機械工学年鑑「流体工学」2010年版(PDF)

 

更新日:2011.12.27