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No.05-82 講習会 手軽にできる立体視の産業応用から最先端の活用まで

(流体工学部門企画)

開催日
2005年9月26日(月)

会 場
工学院大学新宿校舎11階第5会議室
(東京都新宿区西新宿1−24−2)
JR(山手線・中央線・埼京線),京王線,小田急線,地下鉄(丸の内線・都営新宿線)
「新宿」駅下車,徒歩5分
詳細は,http://www.kogakuin.ac.jp/map/shinjuku/index.html をご参照ください.

 
ここ数年,さまざまな立体表示装置が商品化され,立体視を安価に手軽に利用することが可能になってきました.一方,立体情報を得る機器としては,古くから存在するステレオカメラ,実体顕微鏡や走査電子顕微鏡,レーザー共焦点顕微鏡,X線CT,MRIなどに加え原子間力顕微鏡,透過電子顕微鏡トモグラフィなどの技術も発達,普及しつつあります.さらにコンピュータ・グラフィクスやシミュレーション結果の可視化をも含めて,立体視利用はさまざまな分野の業務,研究,教育,コミュニケーションにおいて,急速にその重要性が認識されるようになりました.本セミナーでは,会場に立体視表示装置を用意し,多くの実例を立体視で体験して頂いた上で,インターネット利用も含め最先端の実践的活用法を習得して頂きます.

題目・講師

9.00〜 受付
9.20〜 挨拶  望月 修(東洋大学)
9.30〜10.20 「バーチャルリアリティと可視化」
     廣瀬通孝(東京大学)
10.25〜11.15 「生体シミュレーションにおける立体可視化の意義」
     岡田純一(東京大学) 
11.20〜12.10 「流体分野における3次元可視化の基礎」
     田村善昭(東洋大学)
13.10〜14.00 「マイクロフォーカスX線CTとボリュームデータ立体可視化の効果」
     開本亮 ((株)島津製作所)
14.05〜14.55 「5000円でできる立体視システム構築法」
     宮地英生((株)ケイジーティー)
15.00〜15.50 「焼却場炉内非接触計測における3次元レーザースキャナーの応用」
     野中 睦(三菱重工環境エンジニアリング(株))
     岩田 章裕(東芝プラントシステム(株))
15.55〜16.45 「簡単!本格的立体可視化とその共有・管理の実際」
     高沖英二((株)メタ・コーポレーション・ジャパン)

定 員
100名,申し込み先着順により,定員になり次第締め切ります.

聴講料
会員10,000円,会員外16,000円,学生員5,000円,一般学生8,000円
いづれも教材1冊分の代金を含みます.開催日の10日前までに聴講料が到着するようにお申し込み下さい.以降は,定員に余裕がある場合当日受付をいたします.なお聴講券発行後は取消しのお申し出がありましても聴講料は返金できませんのでご注意願います.

教 材
教材のみ希望の場合は,1冊につき,会員2,000円,会員外3,000円にて領布いたしますので,開催前までに代金を添えてお申し込み下さい.講習会終了後に発送いたします.
(本講習会終了後は販売いたしませんので,開催前にお申し込み下さい)

申込方法
申込者1名につき,行事申込書(http://www.jsme.or.jp/gyosan0.htm)に必要事項を記入しお申し込みいただくか,Web(http://www.jsme.or.jp/kousyu2.htm)からお申し込み下さい.
(担当職員 熊谷理香)
TEL: 03-5360-3506
FAX: 03-5360-3509
E-mail: kumagai@jsme.or.jp

内容について問合せ先 
〒350-8585川越市鯨井2100 東洋大学工学部機能ロボティクス学科
望月 修/電話(049)239-1746/FAX(049)231-5026/
E-mail: osamu@eng.toyo.ac.jp
または
〒192-0015東京都八王子市中野町 2665 工学院大学工学部機械工学科 飯田明由
電話(0426)28-4156/FAX(0426)27-2360/
E-mail: iida@fluid.mech.kogakuin.ac.jp

更新日:2005.8.9