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08-144 講習会 実験流体力学 〜乱流場の計測・実験の手法〜

(流体工学部門企画)

開催日
2009年1月28日(水)

会 場
産業技術総合研究所 名古屋駅前イノベーションハブ
[愛知県名古屋市中村区名駅4丁目25番17号三喜ビル7階 / 電話(052)583-6454 / 地下鉄等の「名古屋駅」から徒歩5分] 会場までのアクセスはhttp://www.aist.go.jp/aist_j/announce/au2008/au0701/au0701.html をご覧下さい.

趣 旨
 流体工学の分野において数値計算が目覚しい発展を遂げ,研究や製品開発に活用されていると同時に,実験流体力学の重要性がさらに増しております.近年,流体計測においてPIVが多用されておりますが,その他にも,乱流場の速度,温度,濃度,圧力変動などを計測できる様々な手法があり,これらは各自の工夫によって多点・異種量の同時計測法の開発や計測精度の向上などが可能となり,独自の研究や製品開発に役立つものであります.
 また,近年,計測機器やA/D変換ボード,ソフトウェアの発達などにより便利になっている反面,特に,初心者にとっては現象をしっかりと把握しながら計測するということが難しくなってきております.
 本講習会では,これまでの乱流実験を支えてきた計測法の基礎を中心に講習を行いますので,是非ご参加頂きたくお願い申し上げます.

題目・講師

10.00〜10.30 「流体実験の心得」 山下新太郎 (岐阜大学)
11.00〜12.00 熱線流速計の基礎と応用 蒔田秀治 (豊橋技術科学大学)
13.30〜14.30 熱線による気体の濃度・速度同時計測技術の開発   酒井康彦 (名古屋大学)
15.00〜16.00 気体の圧力変動の計測と応用 豊田国昭 (北海道工業大学)
16.15〜17.00 流体関連計測機メーカーによる計測機器紹介(予定)
17.00〜17.30 流体関連計測機メーカーによる各ブースでの展示・相談会(予定)
18.00〜20.00 懇親会(希望者のみ)

定 員
45名程度,申込み先着順により定員になり次第締め切ります.

聴講料
会員15,000円,会員外25,000円,学生員5,000円,一般学生10,000円
いずれも教材1冊分の代金を含みます.開催日の10日前までに聴講料が着金するようにお申込下さい.それ以降は,定員に余裕がある場合,当日受付けをいたします.なお,ご入金後は取消しのお申し出がありましても,聴講料は返金できませんのでご注意願います.

懇親会
参加費は一般4,500円,学生2,000円です.懇親会ご希望の方は,申込書の通信欄に「懇親会参加希望」とご記入下さい.懇親会の参加費につきましては,当日会場でお支払いいただきますので,事前にお振込みされないようご注意下さい.

教 材
教材のみご希望の場合,一冊につき4000円(会員),5000円(会員外)にて頒布いたします.
(教材は,講習会終了後には販売しません)

申込方法
申込者1名につき,行事申込書(http://www.jsme.or.jp/gyosan0.htm)に必要事項を記入しお申し込みいただくか,Web(http://www.jsme.or.jp/kousyu2.htm)からお申し込み下さい.

〔担当職員 熊谷理香〕

更新日:2008.10.27