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講習会「実験流体力学−マイクロ流れ実験の基礎と応用−」

日時
2008年8月25日(月),26日(火)

会 場
日本機械学会会議室
〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階/
JR総武線「信濃町駅」駅前(徒歩1分)[JR信濃町駅は総武線のみ停車])
会場地図:http://www.jsme.or.jp/gakka5.htm

趣 旨
近年ニーズの高まりがみられるマイクロ流れ実験について,大学院生や比較的経験の浅い企業研究者・技術者を対象として,基礎から応用にわたる講習を行う.基礎編では,マイクロ流れを対象とした流体力学,電気浸透流,マイクロPIVやマイクロLIFなどのマイクロ流動の計測法,ナノ流動,マイクロ加工法を解説する.応用編ではマイクロ燃料電池,マイクロTAS,バイオMEMSを解説する.本講習を受けることによって,マイクロ流れ実験に関する基礎知識と応用例を学び,マイクロ流れ実験を始める契機となることを目的とする.

題目・講師

1日目(8月25日(月)9:30〜17:40)
基礎編  
9:30〜10:45 「マイクロ流れの実例とそれに関わる流体力学」
望月 修(東洋大学)
10:45〜12:00 「顕微鏡観察法とマイクロPIV」
杉井 康彦(工学院大学)
12:00〜12:15 展示機器クイックレビュー
12:15〜13:45 展示機器デモ
13:45〜15:00 「マイクロLIF/TSP」
染矢 聡(東京大学)
15:00〜16:15 「ナノ・レーザ誘起蛍光イメージング法によるマイクロチャネル壁面ゼータ電位分布計測」
佐藤 洋平(慶應義塾大学)
16:15〜16:25 休憩
16:25〜17:40 「マイクロ燃料電池とマイクロ流体デバイス」
田中 秀治(東北大学)
 
2日目(8月26日(火)9:30〜17:30)
9:30〜10:45 「固気液界面とナノ流動計測」
小方 聡(首都大学東京)
10:45〜12:00 「ガラス製マイクロ化学チップの加工」
菊谷 善国 (マイクロ化学技研梶j
12:00〜13:30 展示機器デモ
応用編  
13:30〜14:45 「デジタルホログラムによるマイクロ流動の三次元計測法とその高速再生方法」
佐竹 信一(東京理科大学)
14:45〜16:00 「マイクロTAS」
火原 彰秀(東京大学)
16:00〜16:15 休憩
16:15〜17:30 「マイクロ・ナノ流体デバイスのライフサイエンス応用」
山本 貴富喜(東京大学)

定 員
60名程度,申し込み先着順により定員になり次第締め切ります.

聴講料
会員20 000円,会員外30 000円,学生員10 000円,一般学生15 000円
いずれも教材1冊分の代金を含みます.開催日の10日前までに聴講料が着金するようにお申し込み下さい.以降は定員に余裕がある場合当日受付をいたします.なお聴講券発行後は取消しのお申し出がありましても聴講料は返金できませんのでご注意願います.

教 材
教材のみ希望の場合は,一冊につき,会員4,000円,会員外5,000円にて頒布致します.
(教材は終了後には販売しません)

申込方法
申込者1名につき,行事申込書(http://www.jsme.or.jp/gyosan0.htm)に必要事項を記入しお申し込みいただくか,Web(http://www.jsme.or.jp/kousyu2.htm)からお申し込み下さい.

〔担当職員 熊谷理香〕

更新日:2008.6.20