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09-154講習会 実験流体力学 〜乱流場の計測・実験の手法〜

(流体工学部門企画)

開催日
2010年1月19日(火)

会 場
日本機械学会 会議室
[東京都新宿区信濃町35番地,信濃町煉瓦館5階
電話 (03) 5360-3500/JR中央・総武線「信濃町駅」下車,徒歩1分
http://www.jsme.or.jp/gakkai.htm]

趣 旨
  流体工学の分野において数値計算が目覚しい発展を遂げ,研究や製品開発に活用されていると同時に,実験流体力学の重要性がさらに増しております.近年,流体計測においてPIVが多用されておりますが,その他にも,乱流場の速度,温度,濃度,圧力変動などを計測できる様々な手法があり,これらは各自の工夫によって多点・異種量の計測法の開発や計測精度の向上などが可能となり,独自の研究や製品開発に役立つものであります.

  また,近年,計測機器やA/D変換ボード,ソフトウェアの発達などにより便利になっている反面,特に,初心者にとっては現象をしっかりと把握しながら計測するということが難しくなってきております.

  本講習会では,これまでの乱流実験を支えてきた計測法の基礎を中心に講習を行いますので,是非ご参加頂きたくお願い申し上げます.なお,本講習会は,2009年1月28日に名古屋で開催したものとほぼ同一の内容です.

題目・講師

10:00〜11:00 熱線流速計の基礎と応用
蒔田秀治(豊橋技科大)
関下信正(豊橋技科大)
11:30〜12:30 気体の圧力変動の計測と応用
豊田国昭(道工大)
14:00〜14:45 流体実験の心得
山下新太郎(岐阜大)
15:15〜16:15 熱線による気体の濃度・速度同時計測技術の開発
酒井康彦(名大)
16:30〜17:15 流体関連計測機メーカーによる計測機器紹介
17:15〜17:45 講師による相談会
17:15〜17:45 流体関連計測機メーカーによる各ブースでの展示・相談会
参加する流体関連計測機メーカー:((株)フォトロン、西華産業(株)、
  カトウ光研(株)、ダンテック・ダイナミクス(株))
18:00〜20:00 懇親会(予定, 懇親会費は別.詳細は追って連絡)

定 員
45名程度,申込み先着順により定員になり次第締め切ります.

聴講料
会員15 000円,会員外25 000円,学生員/大学院生の会員(准員/正員)* 5 000円,一般学生8 000円
いずれも教材1冊分の代金を含みます.開催日の10日前までに聴講料が着金するようにお申し込み下さい.以降は定員に余裕がある場合当日受付をいたします〔*流体工学部門企画講習会では大学院生の会員(准員/正員)は,お申し出により学生員の聴講料で参加できます〕.なお,ご入金後は取り消しのお申し込みがありましても聴講料は返金できませんのでご注意願います.
また,1月12日のNo.09-153講習会「CFDの基礎とノウハウ〜より良い解を得るために〜」に併せてご参加される場合には,専用申込書で申し込まれた場合に限り,セット割引(各講習会で2 000円づつ割引)を致します.

教 材
教材のみ希望の場合は,Web(http://www.jsme.or.jp/kousyu2.htm)からお申し込み下さい.1冊につき,会員4 000円,会員外5 000円にて頒布いたします.(教材は終了後には販売しません.)

申込方法
部門HPのhttp://www.jsme-fed.org/events/form/09-153-4.docから専用申込書をダウンロードし,必要事項を記入の上,流体工学部門事務担当 曽根原雅代(E-mail:sonehara@jsme.or.jp)までお申込み下さい.折り返し請求書をご案内いたします.

〔担当職員 曽根原雅代〕

更新日:2009.11.24