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部門講演会開催形式の変更について

第85期流体工学部門長 井小萩利明

 流体工学部門の運営委員会では,かねてより部門講演会の活性化に向けて審議を重ねて参りました.その結果,2009年度の部門講演会より,以下の点に関しましてこれまでの講演方式を変更することを計画しております.会員の皆様には主旨をご理解の上,是非とも部門講演会の活性化に向けてご協力を賜りたく,また,率直なご意見をお寄せいただければと存じます.

部門講演会活性化に向けての改善の主旨

部門講演会での成果発表を行うにあたって,準備の負担を少なくし,研究成果の充実に集中できるようにし,“熱い”討論の場を提供するよう改善します.また,最終的な研究成果は学会論文集において積極的に投稿していただけるような体制とします.

変更点

  • 講演論文の提出を廃止し,提出物は講演概要集のみとします.
  • 講演申込から講演会までの期間が若干短くなります.
  • 部門講演会での発表テーマに関連した論文集特集を増やし,かつ,論文集への投稿の推薦方式を導入します.

 以上を変更することによって部門講演会が活発な議論の場となり,また研究成果が迅速に国内外に向けて発信できるように尽力していきたいと考えております.会員の皆様の今後のご協力をお願いする次第です.

ご意見連絡先

流体工学部門事務局 熊谷:

更新日:2013.1.16