分科会・研究会

A-TS 05-19 格子ボルツマン法の基礎と応用に関する研究会

主 査: 稲室 隆二(京都大学)
幹 事: 須賀 一彦(大阪府立大学),吉野 正人(信州大学)

報告事項:

2016年度は2回の研究会を開催した.以下の13件の研究発表があり,活発な討論があった.

第25回研究会
日時:2016年6月3日(金)13:00 〜 17:00
場所:富山大学 黒田講堂 会議室
参加人数:42名
話題提供10件
(1)里深信行 氏:「格子ボルツマン法と並列計算」
(2)蔦原道久 氏:「格子ボルツマン法による空力音,水中音の同時シミュレーション」
(3)渡利 實 氏:「LBMと希薄気体流れ」
(4)稲室隆二 氏:「二相系格子ボルツマン法の最新の研究動向」
(5)須賀一彦 氏:「LBMによる乱流の解析法について」
(6)吉野正人 氏:「二相系格子ボルツマン法による混相流シミュレーション」
(7)高田尚樹 氏:「混相流シミュレーションにおけるフェーズフィールドモデルとLBMについて」
(8)松隈洋介 氏:「格子ボルツマン法による多孔体内の二相流計算」
(9)瀬田 剛 氏:「LBMによる移動境界問題について」
(10)鈴木康祐 氏:「格子ボルツマン法に基づく移動境界流れの数値計算法とその応用」

第26回研究会
日時:2016年12月9日(金)13:30 〜 17:10
場所:大阪府立大学 サイエンスホール
参加人数:39名
話題提供3件
(1)坪倉 誠・大西慶治 氏:「スパコン京で実現した,次世代応用空力シミュレーション」
(2)桑田祐丞 氏:「乱流解析に向けた格子ボルツマン法の発展と応用」
  (3)青木尊之 氏:「LBMの強み・弱みとGPUスパコンによる混相流シミュレーション」

更新日:2017.6.9