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A-TS 05-19 格子ボルツマン法の基礎と応用に関する研究会

主 査: 稲室 隆二(京都大学)
幹 事: 須賀 一彦(大阪府立大学),吉野 正人(信州大学)

報告事項:

2017年度は2回の研究会を開催した.以下の6件の研究発表があり,活発な討論があった.

第27回研究会
日時:2017年5月19日(金)13:20 ~ 17:00
場所:東京工業大学 学術国際情報センター
参加人数:44名
話題提供3件
(1)石田 崇 氏:「カスケード型多緩和時間モデルを用いた格子ボルツマン法による空力解析の試み」
(2)白先 実 氏:「Level Set法とImmersed Boundary法による自由界面と移動/変形する物体の混相流解析」
(3)本間俊司 氏:「Front-Tracking法による自由表面流れの数値シミュレーション」

第28回研究会
日時:2017年12月8日(金)13:30 ~ 17:10
場所:山口大学工学部 D講義室
参加人数:31名
話題提供3件
(1)山村方人 氏:「液膜塗布乾燥プロセスにおける多相系の諸問題」
(2)Shiwani Singh 氏:「Kinetic Theory of Polymer Solutions and its numerical implementation」
(3)齊藤慎平 氏:「格子ボルツマン法に基づく液体噴流およびプール沸騰の数値解析」

更新日:2017.5.8