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2021年度(第99期)各委員会からの報告:技術委員会 学術表彰WG

1.WG構成

主査:飯尾 昭一郎(信州大),幹事: 濱川 洋充(大分大)
委員:森西 洋平(名工大),田畑 隆英(鹿児島高専),井上 秀行(イーグル工業),
   川嶋 竜之介(アイム電機工業),剱地 利昭(函館高専),平原 裕行(埼玉大),
   渡辺大輔(富山大),村上 天元(佐賀大),重光 亨(徳島大)

2.進捗状況と今後の作業

2.1 文部科学大臣表彰「若手科学者賞」(4月~5月)

  1. 表彰部会より第99期部門長宛てに推薦依頼(4/1).表彰部会への回答締切は5/6.
  2. 推薦方法審議,公募文作成(部門長,学術表彰WG主査および幹事).学術表彰WG内での審議期間を確保するため,部門内推薦締切日を4/21に設定.
  3. インフォメーションメール配信(広報委員会Web幹事)(4/10)
  4. 応募数:5件(※ただし部門からは1件のみ推薦可能)
  5. 学術表彰WGメール審議で関係者を除いて選考を行い(4/21~5/6),推薦者を決定,部門長・部門担当職員に報告(5/6).
  6. 表彰部会への推薦:5/6(部門長・部門担当職員→表彰部会)

2.2 若手優秀講演フェロー賞と優秀講演表彰(2021年5月~2021年11月)

  1. 第99期流体工学部門講演会は20201年11月8日(月)~10日(水)にて,Web講演形式にて開催.
  2. 第99期は,第98期同様に優秀講演セッションを設け,講演会日程中に表彰を行う.
  3. 公募要領に記載する「問合せ先」,「応募方法」を決定
  4. 流体工学部門HPに掲載する公募要領を作成し,HPへのアップを依頼(広報委員会 Web担当幹事宛).あわせて,申込みページ&CGIアップデートの依頼,および公募要領のインフォメーションメール配信依頼も行う(8/10).
  5. 講演発表申し込み締切:9/8
  6. 部門講演会HPから申込みページのサーバにリンクを貼って申込みができるようにする.部門講演会実行委員会にリンクの依頼.公募開始(8/20)
  7. 一次審査を実施.一次審査結果に基づいて,優秀講演セッションでの講演発表者(最大20名)を選考(参考:第98期では 17名),一次選考結果を応募者全員に通知(10/1).
  8. 優秀講演表彰の審査員(学術表彰WG委員:10名,および各セッションの座長)の依頼(10/1).
  9. 優秀講演表彰の表彰状の文面の確認と副賞のトロフィーのデザイン製作.
  10. 優秀講演表彰の審査スケジュールの作成.審査員の割り当て(10月中).
  11. 審査を実施し(11/8),当日のWG会議において最終選考後,受賞者決定(フェロー賞1名,優秀講演表彰4名).
  12. 後日,正式な賞状と楯(フェロー賞)あるいは表彰状とトロフィー(優秀講演表彰)を受賞者に送付.

2.3 フェロー候補者推薦(6月~9月)

  1. 主査への依頼:部門長よりメールにて(6/10),推薦公募の資料添付受信,推薦締切日9/17.
  2. 昨年度のフェロー部門推薦者の推薦資料等:部門事務に照会(6/18頃) .
  3. 公募文:主査・幹事で作成(6月中旬).
  4. 学術表彰WG委員,委員長・幹事会メンバーへ推薦依頼(6/19頃).
  5. インフォメーションメール配信依頼(6/10).
  6. 推薦公募締切日:7/26→学術表彰WGとして2名選考→被推薦候補者リストを作成.
  7. フェロー候補者の推薦を部門へ提案し了承(委員長幹事会,9/16).
  8. 最終的な被推薦候補者リストを作成し,部門事務から各被推薦者へ必要書類(推薦書・添付資料等)の作成を依頼して整理(9/16).
  9. 被推薦者の推薦書一式を確認(9/16).
  10. 部門から表彰部会へ推薦(9/17).

2.4 標準事業表彰「貢献賞・国際功績賞・コードエンジニア賞」,優秀製品賞(6月~8月)

  1. HPから公募資料の収集(6月上旬).

2.5 学会賞(論文・技術・技術功績)・奨励賞(研究・技術)・教育賞(6月~8月)

  1. 学術表彰WGへの依頼:部門長よりメールにて(6/10頃)推薦公募の資料添付受信.表彰部会への推薦締切8/2.
  2. 公募文原案を主査・幹事で作成(6/17頃) .
  3. 部門長に依頼 (7/12) .
  4. 学術表彰WG委員へ推薦依頼:主査より(7/19) .
  5. インフォメーションメールへの配信依頼:流工部門ネットワーク担当(6/17) .
  6. 推薦公募締切日:7/10
  7. 学術表彰WGにて,推薦候補の選考を実施 (7/29)し,推薦.
  8. 各候補を部門推薦として表彰部会に推薦(7/30)

2.6 油空圧機器技術振興財団「学術論文賞」(10月~12月)

  1. 表彰部会から部門へ候補論文の推薦依頼(10/4) .
  2. 公募文:主査・幹事が作成(10/4) .
  3. インフォメーションメールへの配信依頼:流工部門ネットワーク担当(10/7) .
  4. 学術表彰WG委員へ推薦依頼:主査より(10/26) .
  5. 推薦公募締切日:12/10
  6. 学術表彰WGで選考をおこない,最上位1編を候補とした(12/8) .
  7. 部門長から表彰部会へ推薦書類を提出(12/10:公募締切日)

2.7 部門賞・一般表彰(貢献表彰・フロンティア表彰)(9月~2022年2月

  1. 学会HPトップページ「お知らせ」欄への案内文面の送付(9/26頃).
  2. 部門HPの公募文の掲載依頼(9/28頃) .
  3. アドバイザリーボードへ推薦依頼:主査より(10/4頃) .
  4. 委員長・幹事会メンバーへ推薦依頼:主査よりcore97@jsme-fed.org宛(10/4頃) .
  5. インフォメーションメールへの配信依頼:流工部門ネットワーク担当(10/24頃) .
  6. 推薦公募締切日:2022年1月31日
  7. 学術表彰WGで審議(2月上旬) .
  8. 受賞者推薦候補決定、部門事務へ報告(2月下旬).
  9. 新旧合同委員長・幹事会/拡大運営委員会で学術表彰WGから受賞推薦候補の審議・決定(3月) .
更新日:2022.12.19