A-TS 05-22 複雑流体研究会
主査 岩田修一 (名古屋工業大学)
幹事 岩本悠宏 (名古屋工業大学)
幹事 鈴木洋 (神戸大学)
幹事 高橋勉 (長岡技術科学大学)
幹事 山本剛宏 (大阪電気通信大学)
第26回 複雑流体研究会が2023年11月20日(月)に名古屋工業大学にて開催され,2件の講演と学生ポスター発表が行われました.名古屋工業大学の武藤真和 先生の依頼講演「レオロジーと複屈折の複合計測が拓く複雑流体の医工計測技術の紹介」と名古屋工業大学 井門 康司 先生の依頼講演「磁気機能性流体・材料の創生とその応用」が行われ,多忙な時期にも拘わらず51名が参加し,活発な議論が交わされました.今年度から,学生ポスター発表が再開され,7件の発表が行われました.また,その中から審査により1件の優秀発表賞が贈られました.引き続き意見交換会が開催されました.
また,日本機械学会2023年度年次大会(東京都立大学,対面開催)においてオーガナイズドセッション「複雑流体の流動現象」を企画・実施し,口頭とポスターによる合わせて10件の研究発表が行われました.ASME-JSME-KSME 流体工学国際会議2023(AJK2023)が開催されたため,流体工学部門講演会はございません.
更新日:2025.4.28
