ニューズレター

流れ 2005年9月号 目次

― レオロジー 〜非ニュートン流体の流動〜 ―

  1. Back to the Future ―非ニュートン流体からニュートン流体へ―
    長谷川富市(新潟大学)
  2. 剛直な高分子シゾフィランの液晶の流動特性
    武政 誠(日本学術振興会特別研究員)、西成 勝好(大阪市立大学)
  3. 嚥下食塊の流動解析とその応用
    水沼 博(首都大学東京)
  4. オプティカル・レオメトリーとその応用
    高橋勉(長岡技術科学大学)
  5. 非ニュートン流体の数値流動解析 −流体内部構造からのアプローチ−
    山本 剛宏(大阪大学)
  6. 編集後記
    内田 憲(東芝),辻本 公一(三重大学),船橋 茂久(日立製作所),石本 淳(東北大学)

 

ニューズレター9月号編集後記

 今回の特集は,「レオロジー 〜非ニュートン流体の流動〜」と題して,多方面の視点から4名の方にご執筆いただきました.分野外の読者の方にとってはレオロジーは単なる流体工学の一領域と捉えがちですが,実際は食感やシャンプー・リンスの機能,生体の流れなど,機械工学以外の多方面の分野に渡ってレオロジー関連の研究が行われています.今回の記事により,レオロジー分野外の読者の方が少しでもこの分野に興味を持つきっかけになれば幸いです.末筆ながら,お忙しい中,記事を執筆いただきました先生方に厚く御礼申し上げます.

9月号担当
内田 憲(東芝)
辻本 公一(三重大学)
船橋 茂久(日立製作所)
石本 淳(東北大学

更新日:2005.9.27