第103期 (2025年度)流体工学部門 一般表彰(貢献表彰)
一般表彰(貢献表彰)

髙橋 勉(長岡技術科学大学)
受賞理由
2024年の流体工学部門講演会において実行委員長を務め,講演会の企画・運営に精力的に取り組み,講演会を成功に導くことにより,部門の運営に多大な貢献をした.
受賞のコメント
このたび、2024年度第102期流体工学部門講演会における実行委員長および幹事としての活動に対し、一般表彰ならびに貢献表彰を賜りましたことを、大変光栄に存じます。 ご推薦くださいました方々、並びに関係各位に心より厚く御礼申し上げます。
また、実行委員会のメンバーとして多大なご尽力を賜りました三条市立大学の若木志郎先生、長岡技術科学大学の杉原幸信先生、佐藤靖徳先生、山田修一様、山﨑渉先生、勝⾝俊之先生、長岡工業高等専門学校の山岸真幸先生、新潟大学の山縣貴幸先生、新潟工科大学の大金一二先生に深く感謝申し上げます。 さらに、学会事務局の佐藤彩乃様、金子あんず様には、講演会運営に際し多大なご支援を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。 また、懇親会で実施いたしました長岡大花火大会のプロジェクションマッピングに際しては、一般財団法人長岡花火財団より多大なるご協力をいただきました。重ねて感謝申し上げます。
2022年度に熊本大学で開催された第100期部門講演会は、パンデミックによる開催自粛が解除されて最初に実施された講演会であり、かつ記念すべき第100期の会でした。 翌2023年度はAJK2024が大阪で開催されたため、流体工学部門講演会は実施されませんでした。 そのため、2024年度の第102期講演会は、久しぶりの「通常運営」として開催される部門講演会となりました。
参加者数の見通しが難しく、会場選定には大変苦慮いたしましたが、アクセスの利便性を重視し、長岡駅に隣接する長岡市の施設「アオーレ長岡」にて開催いたしました。 一部のセッションでは机や椅子が不足する場面もあり、ご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。 同時に、運営にご理解とご配慮を賜りました参加者の皆様に、心より感謝申し上げます。
最後になりますが、流体工学部門のますますのご発展をお祈り申し上げるとともに、今後も流体工学部門および流体工学分野の発展に、微力ながら尽力してまいりたいと存じます。 引き続き、皆様のご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
一般表彰(貢献表彰)

牛田 晃臣(新潟大学)
受賞理由
2024年の流体工学部門講演会において幹事を務め,講演会の企画・運営に精力的に取り組み,講演会を成功に導くことにより,部門の運営に多大な貢献をした.
受賞のコメント
この度,2024年度の第102期流体工学部門講演会における幹事として,受賞(貢献賞)の栄誉に浴したこと,大変光栄に存じます.ご推薦頂いた方々ならびに関係各位に厚く御礼申し上げます.また,実行委員長の高橋勉先生(長岡技科大)をはじめとする実行委員会のメンバー 山﨑渉先生(長岡技術科学大学),勝身俊之先生(長岡技術科学大学),杉原幸信先生(長岡技術科学大学),佐藤靖徳先生(長岡技術科学大学),山田修一様(長岡技術科学大学),若木志郎先生(三条市立大学),山岸真幸先生(長岡工業高等専門学校),大金一二先生(新潟工科大学),山縣貴幸先生(新潟大学)のご協力に対しても感謝申し上げます.実行委員会全員での受賞と認識しています.加えて,運営をサポートいただいた学生スタッフの皆様にもお礼申し上げます.
遠路はるばるご足労いただいた参加者の皆様に開催地長岡を楽しんでいただけたと自負しております.コロナ禍以前と同様に懇親会を盛大できたことも大変嬉しく思っています.
今後とも,流体工学部門の発展および飛躍のために微力ながら努めていきたいと気持ちを新たにしました.最後になりますが,皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます.
一般表彰(貢献表彰)

小山 泰平(株式会社東芝)
受賞理由
流体工学部門総務委員長・幹事および,部門での企業会員の拡大と大学・企業間交流の促進を目的とした「企業連携活性化WG」を技術委員会内に設置し,主査を務め,部門の運営に多大な貢献をした.
受賞のコメント
この度、流体工学部門・一般表彰(貢献表彰)を受賞いたしましたことを、誠に光栄に存じます。
ご推薦いただきました皆様、ならびに関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
第101期の委員長・幹事会において、総務委員幹事として参加した際、部門長の茨木様(三菱総合研究所)より「大学の先生方だけでなく、企業側からも部門を活性化させていくべき」とのご提案をいただきました。これを受け、過去に部門長を輩出された企業の方々とともに、取り組みについて議論を重ねてまいりました。
その結果、第102期より技術委員会内に「企業連携活性化WG(ワーキンググループ)」を設置し、総務委員長を務める年に本WGの主査も拝命し、立ち上げを進めてまいりました。
初年度には、2024年11月開催の流体工学部門講演会にて、本WG提案によるオーガナイズドセッション「脱炭素への取り組み」を実施いたしました。企業の方々を中心とした発表が行われ、活発な議論が交わされるとともに、企業の取り組みを大学の先生方や学生の皆様にご紹介する良い機会となりました。
本WGでは、以下のような活動も並行して進めております:
- 定期WGおよび企業間交流・親睦会
- 企画行事の実施
- 講習会の提案・情報発信
現在では、企業・大学の先生方を含め、20名以上の体制で活動を展開しております。
第103期では継続活動として、年次大会でのオーガナイズドセッション「脱炭素・カーボンニュートラルへの取り組み」や「技術交流会@北海道大学」を実施し、さらに「協賛セミナー」の開催も予定しております。現在は小規模な取り組みから始め、活動の幅を着実に広げている段階です。
これらの活動を通じて、企業会員数の増加や、学生が企業に入社後も学会とのつながりを保ち、離脱を防ぐ一助となることを目指しております。
個人といたしましても、企業間や大学の先生方とのつながりは貴重な財産であり、部門や学会を企業側から活性化していくことは非常に有意義な活動であると感じております。
最後になりますが、このような賞をいただけたことは、今後も継続して努力してほしいという期待の表れと受け止めております。今後も引き続き、流体工学部門の発展に貢献してまいりたいと存じます。
一般表彰(貢献表彰)

本澤 政明(静岡大学)
受賞理由
第100期~第102期の3期にわたって広報委員会ネットワーク担当幹事を務め,部門ホームページのコンテンツの充実やインフォメーションメールの配信等,部門の情報発信に多大な貢献をした.
受賞のコメント
この度,流体工学部門・一般表彰(貢献表彰)を頂くこととなり,大変光栄に感じるとともに恐縮にも感じております.
私は,第100期(2022年度)~第102期(2024年度)の広報委員会のネット幹事を担当させて頂きました.2022年度は新型コロナによる制限が残りつつも,後半には対面での会議開催も拡大している時期でありました.このような時期からネット幹事を担当することになり,加えて,流体工学部門は機械学会の中でも部門登録者数が非常に多い部門であるため,対面開催が広がりつつあるこの時期に会議開催等に水を差さないようメール配信や問い合わせ対応に対し,素早く・間違いのない対応を心がけるよう努めて参りました.当時の委員長・幹事,また広報委員の皆様の強力なご支援もあり,大きなミス・トラブルなく次期へ引き継ぐことが出来ました.
最後に,当時の広報委員会委員長・幹事の安様,津田先生,出川先生,松田先生,広報委員の皆様に,改めて厚く御礼を申し上げます.流体工学部門の益々の発展を祈念致しますとともに,今後も部門の活動にも微力ながら貢献出来ればと存じます.
